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(・∀・)

2009.10.07 Wed
sorapika.jpg

(・∀・)そらピカ!!

ポケウォーカー2万歩超えた辺りでゲット!

これまでに捕まえたピカチュウは既にボックス2つオーバー。
”そらをとぶ”は誰に使わせようか悩んでたので
せっかくだし彼を連れ歩くことに決定!

ウチのライチュウ伝統”かいりき”も覚えさせて準備万端。
あとはどんなわざにしようかなー。
ライチュウにするのは育ててからかな。

あと気になるのはなみのりだけど
最初にワニノコ選んだ自分には実用性が無いし
歩数溜めるのも楽じゃないし…無理に狙わなくても良いかな。

それにしてもそらをとぶピカチュウとか懐かしすぎるわ。
なみのりの方はバトレボだっけ?…で最近あったみたいだけど
そらをとぶはポケモンカード出始めの頃のキャンペーン以来じゃないかな
当時のイラストだと風船につかまって飛んでたよね。

以下 ポケモン図鑑 2009年度最新版より


日本語で”きいろのもり”と呼ばれるこの僻地の森林では
多数のピカチュウが生息しており独自の生態系をつくりあげている。

なかでも注目すべきは、
この地方にしか見られない珍しいピカチュウである。

そのひとつが”そらをとぶピカチュウ”だ。

和名 ”トビデンキネズミ”
学名 ”Electrimus hypsipetes”

通称”そらピカ”と呼ばれるこのピカチュウは
見た目こそ普通のピカチュウと何ら変わりないが
その生態には大きな違いがある。
違いとは無論その名の通り、空を飛ぶことである。

尚、確認された個体数が少なすぎるため
詳しい生態系や進化経路に関しては
現在調査中である事をあらかじめ宣言しておく。

現在考えられている彼らの誕生の理由と
空を飛ぶシステムについてはこうだ。

本来ピカチュウは体内に電気を溜め込む際、
頬にある電気袋と言う器官を使用する。
しかし何らかのアクシデントにより電気袋を使えなくなり
電気袋以外に電気を蓄える方法を必要としたピカチュウが
全身の皮下組織に微量の電気を蓄える様になる。

頬の電気袋が使えないため、電撃を上手く扱えず
食料の確保や外敵からの防衛手段など
他のピカチュウ達の中で生存するのは困難だった。

そんな中彼らは”高所”に生きる道を見出した。
木から木へ飛び移る。
断崖絶壁を駆け登る。
元来身軽なピカチュウにとっては難しい事ではないが
多くのピカチュウが平地や草むらで生活している
この森においては、極端に競争相手が減るのだ。

体内に蓄えた電気の使い道は、
次第に攻撃や食料の確保から
高所での移動手段へと変わっていく。

体内には新たな電気袋が形成され、
そこで蓄えた電気に高電圧を掛け
発生したイオンの衝突による風圧で宙に浮き上がるのだ。

もともとピカチュウの扱う電気はかなりの量なので、
ある程度の重さ(大人2人分ほど)なら抱えたまま、
しかもかなりの高度まで飛び上がる事が出来る。

当然、通常のピカチュウはこの器官を持たないため
別の生態として考えられている。

また、でんじはやでんきショックと言った
弱い電撃を扱う事を苦手とし、電撃で攻撃する際は
蓄えた電気をかみなりの様に放出する事しか出来ない。

(※捕獲後、人の手で飼育される事により
 弱い電撃も扱える様になった事例、
 逆に空を飛べなくなった事例が確認されている)
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